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マイナンバーでも副業がバレない確定申告のポイント3つ!

マイナンバー 副業 ヤバイ

マイナンバー制度が始まると、所得が正確に把握される為、副業がバレてしまうということが話題になっています。

 

これだけ注目されているのにも理由があります。それだけ、会社や家族に内緒で副業をしている人が多いということです。

 

内緒で副業をしている人は・・・

 

副業をしないと生活が苦しい

内緒の借金がある

家族の病気の為にお金を稼いでいる

小遣い稼ぎ

 

等々いろいろな事情があるようです。副業を認めている会社も少しずつ増えてきてはありますが、まだまだ禁止している会社の方が圧倒的に多いです。やはり、本業の業務に集中して欲しいというのが理由でしょう。

 

副業がバレないか特に心配しているのが

 

キャバクラや風俗などの仕事をしている女性

公務員の方

勤務先が大手企業の方

家族に内緒で副業をしている方

その他、副業が絶対禁止の方

 

などの方々です。

 

キャバクラや風俗などの仕事をしていること自体がバレたくないでしょう。

 

また公務員の方は、日常に刺激がない為か、ギャンブルにハマって借金を作ってしまう方も多い様です。そのため、リスクを負って副業をしている人もいます。
大手企業の若手は給料が安いことも多く副業をしている場合もありますが、バレたらクビですのでヒヤヒヤしているでしょう。

 

では、なぜ副業がバレると言われているのでしょう?

 

副業がバレる理由

 

それは、住民税の金額からバレます。

 

会社員は、ほとんどの場合、給料から住民税が天引きされているかと思います。これは、住民税の特別徴収と言って、会社があなたの給料から天引きをして住民税を支払っています。

 

こうしたほうが、市区町村としては、住民税が未納になるリスクが少ないので安心なんですね。参考までに、お金を支払わない人は結構多く、例えば、賃貸住宅の家賃は5%前後の人が1ヶ月未納しているとのデータもあります。(結構多いですね。。)

 

 

住民税の金額は、個人の所得から決まりますので、住民税が不自然に高ければ会社の方ではすぐ分かります。そうなると本業の会社から呼び出しがかかり、「おやおや」ということになります。

 

 

マイナンバーでバレやすくなると言われている理由が、個人の所得が正確に把握されるからということで、給料や報酬の支払いはマイナンバー付きで税務署に申告しなければならなくなります。そうなると、これまでは誰に支払ったかという部分をごまかせましたが、そうもいかなくなります。

 

そして、これはアルバイトとして雇用されている人だけでなく、個人事業主扱いのキャバ嬢や風俗嬢にも当てはまります。むしろ、動く金額が大きいので、キャバ嬢や風俗嬢の方が危険性は高いといえます。

 

 

 

ですので、副業として、コンビニバイト、交通警備、引っ越し、などの一般的なものをやっている場合はもちろん、夜系のキャバクラや風俗もバレる可能性が高いですし、場合によってはオークションでの販売などを行っている場合なども可能性があります。

 

 

副業がバレるだけなら良いですが、収入を隠しているいわゆる所得隠しとして、税務調査が入るなどした場合最悪です。追徴課税として、結構な利息付きで税金を納めなければなりませんし、社会的な信用も失います。

 

所得隠しの税務調査が入るのは、いわゆるチクリが大部分ですので、人に嫌われるような性格の人や、恨みを買っている人の場合は要注意です。なぜか、2ちゃんねるなどの掲示板などでは、キャバ嬢や風俗嬢の脱税バレ万歳!のような書き込みが目立っています。(笑)

 

そういった職業についている人は、それだけで、いらぬ恨みや妬みを買っているということですし、うっかり個人情報やキャバクラで働いているなどということが公開されてしまうと、通り魔的チクリに遭ってしまう可能性すらありますので、対策としては、個人情報やキャバクラで働いていることはなるべく明かさない、お金を持っていることを見せびらかさない、確定申告をきちんとする。これらにつきます。

 

少なくとも、確定申告を正確に行っていれば、問題はないですので。税金は納めましょう(笑)

 

 

 

よく言われることに、手渡しで給料を貰えば、バレないんじゃないの?

 

ということがありますが、手渡しだからバレないとも限りません。会社やお店が税務署にあなたに給料や報酬を支払ったという申告をするかどうか?が問題なのです。

 

これまでは、その辺がごまかせたようですが、マイナンバーによって、難しくなるとも言われています。なぜなら、会社としても売り上げから経費を申告しなければ、利益が多額になってしまい納める税金が多くなってしまうからです。

 

 

 

単純に言うと売り上げが1億円の場合でも、実際には経費としてこのようになっています。(分かりやすくした簡単な例です)

 

会社の売り上げ  1億円

 

経費
仕入れ    2000万円
人件費    4000万円
広告費    1000万円
その他雑費   500万円

 

会社の利益   2500万円

 

 

この場合、会社は利益の2500万円に対して税金を支払います。

 

見ると気づくと思うのですが、人件費は経費として一番かかります。一番お金がかかるのが人件費と言われていますし、そのため、正社員で雇用しない会社が増えていたり、派遣という業態がありますよね?

 

この場合、4000万円の人件費は、税務署に経費として当然、申告したいですよね?
( もし、経費に入れないと、会社の利益が 2500万円+4000万円で6500万円にもなってしまいます。これにかかる税金ってかなりのもんです・・・)

 

4000万円を人件費に使ったとしたら、誰に支払った?ということになりますよね?というかマイナンバーで完全にきっちりそうなると言われています。

 

これって、普通にバレますよね??
少なくとも、税務署には申告されますよね?
お店や会社がきちんと申告すればですが

 

 

もちろん、抜け道もあります。売り上げの過少申告か、実際には、かかっていない経費を水増しして、その分人件費を減らすのです。この場合なら

 

会社の売り上げ  8000万円

 

経費
仕入れ    3000万円
人件費    2000万円
広告費    2000万円
その他雑費   500万円

 

会社の利益   500万円

 

 

さっきより、仕入れ 1000万円水増し(笑)、広告費1000万円水増し(笑)人件費は、2000万円減らせたので、2000万円分は人件費を内緒にできます。

 

でも、これって、まずいですよね?捕まります。
多少の調整は、どこの会社でもやっていますが、あまりに過度にやると、バレて捕まるだけなんです。

 

 

これが、マイナンバーの恐ろしさです。
しかも、今後は、銀行口座とマイナンバーが関連づいてくることになりそう。そうなると、オークション販売なども含め、銀行口座にお金が記帳された場合逃れられないです。

 

 

マイナンバーが副業に与える影響は、とんでもなく大きそうです。

 

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